足がつる、こむら返りが起こる原因とその対処法について紹介しています

FrontPage

水泳や野球などのスポーツをしている時や、立ちっぱなしの仕事中、あるいは夜眠っている時に、突然、足のふくらはぎの筋肉がつって、激しい痛みにおそわれてかたまってしまったことはありませんか?

この足がつる状態が、いわゆる「こむら返り」といわれる症状です。

こむら返りは一度起こるとくせになりやすく、悩まされている人も多いのではないでしょうか。当サイトでは、その「こむら返り」が起こる原因と突然起こった時にはどう対処すればいいか、また起こさないためにはどうすればいいかをわかりやすく紹介していきます。


こむら返りが起きやすいスポーツ

こむら返りというのは、足がつる事を言います。

足がつるという経験をした人もたくさんいると思いますが、一般的には足がつった時に、こむら返りをした、というよりは足がつったと言ったほうが分かりやすいでしょう。

筋肉に起こる異常をこむら返りと言いますが、通常筋肉は様々な動きに合わせて伸び縮みする事で対応しています。

筋肉が収縮する事で柔軟な動きにも対応できるのですが、筋肉に極端に大きな負担がかかると柔軟な対応ができなくなります。

要は筋肉が負担や異常を感じた時、収縮異常を起こすのですが、これがこむら返りです。


こむら返りを起こすのは主にスポーツ中ですが、寝ている時や日常生活の中でも起こる事があります。

スポーツ中には汗をかきますが、大量の汗をかくと体の水分だけでなく塩分も失われていきます。

スポーツ中の水分補給は熱中症や脱水症状の予防にも欠かせない事ですが、水分だけを補給しても塩分が不足していると、体の中のナトリウムとカリウムのバランスが崩れます。

これが原因となりこむら返りを起こす事も確認されていますので、水分補給をする場合は水と塩分も一緒に補給するのがベストです。


どのスポーツでも筋肉に過度の負荷がかかったり、汗を大量にかいてナトリウムとカリウムのバランスが崩れたりすると、こむら返りを起す可能性も高くなります。

どのスポーツと限定するのは難しいのですが、瞬間的に過度の負担をかけたり、長時間競技を続けたりする場合はこむら返りをお越しやすくなりますので注意しましょう。


powered by Quick Homepage Maker 5.2
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional